お尻を鍛えて美脚作り

2019年3月10日

先日のブログで、美脚を作るにはまず足指の動きしっかりとトレーニングしよう!

 

という内容を書きました。

 

 

 

それに加えてさらにもう一つ、美脚作りにとても重要なポイントがあるので紹介しておきます。

 

 

 

「お尻の筋肉」を鍛えましょう。

 

 

「お尻の筋肉」と一言で書いても、種類が色々あります。

奥の方の小さな筋肉から表層の大きな筋肉まで、実はお尻は9種類の筋肉によって構成されています。

 

そのどれもが非常に大切な役割があり、これらの筋肉が上手く使えなくなると姿勢や身体の動きに色々と悪影響が出てきます。

 

 

簡単に言うと、

お尻の筋肉って凄く大事な役割があるけど姿勢が崩れるとすぐにサボってしまう筋肉。

そのお尻が担当するはずだった役割は、太ももやふくらはぎの筋肉でカバーしてしまいます。

 

太ももやふくらはぎの筋肉はそんなにたくさんの役割を同時にこなせるようにはできていないので、それが過剰な負荷となる事でどんどん張ってきて太く見えてしまうという事ですね。

 

そうならないよう、9種類のお尻の筋肉がそれぞれ上手く働くようトレーニングしていく事が美脚つくりにおいてはとても重要になります。

 

 

では種類ごとに解説していきます。

 

まず奥の方の小さな筋肉。

いわゆるお尻のインナーマッスルと言われている6つの筋肉です。

 

この筋肉は骨盤と太ももの骨(大腿骨)を繋ぐジョイント部分(ようするに股関節)の、ハマり具合を保ってくれる筋肉。

この筋肉がゆるんでしまうと

股関節がグラグラになって安定しなくなったり、

関節の良いハマり具合を保てなくなったりします。

 

 

股関節が上手くハマっていない事で

股関節の動きがぎこちなくなったり、

太ももが横側が膨らむようなボディラインになってきます。

 

 

この筋肉が上手く働いていないと、他のお尻の筋肉のエクササイズも効果半減すると言っても過言ではないほど大切な筋肉です。

 

 

また、最近は美尻作りがブームになっていたりしますが

美尻=女性らしい丸みがあり、適度に筋肉の厚みと張りがあるお尻

だとしましょう。

 

この「お尻のインナーマッスル」が上手く働いていない状態で表面の筋肉をつけていくと、

丸みが思ったように作れない、後ろから見た時に四角く見えてしまう

という事が起きやすくなります。

(そしてそもそもお尻に上手く効かせにくくなる)

 

ぜひ鍛えておきたい筋肉です。

 

 

次に、インナーマッスルとアウターマッスル(表層)の中間のような筋肉。

インナーマッスルとアウターマッスルの両方の役割をある程度こなす事ができます。

 

歩き方を改善するために重要な筋肉ですが、こればかりを鍛えすぎるとお尻が四角くなってしまうのでどれぐらいトレーニングするかは注意が必要な部位でもあります。

 

 

 

最後にお尻の表層についている大きな筋肉。

 

この筋肉をどれぐらい鍛えるかは、個人個人の好みによってです。

 

お尻にボリュームが欲しい!という方はしっかり筋肥大するよう、高負荷でお尻トレーニングを行いましょう。

お尻にボリュームはいらない!という方はあまり負荷はかけず、適度な筋肉量をキープするようにトレーニングを行います。

 

表層の筋肉にも上部と下部に分ける事ができ、この使い分けがお尻をより綺麗な形にしていくために重要なポイントになりますがその辺りはまた改めて書きます。

 

 

 

このように一言で「お尻を鍛える」と言っても

お尻の筋肉自体に種類が色々あってそれぞれ特性があります。

 

全部必要だけど、その中でどれを重視すべきかは個々の身体の状態や個々の目標によって変わります。

なのでどれが良くて、何がベストかはブログの中で書く事はできませんが何かの参考になればと思います。

 

(実際のレッスンでは、

まず最初に書いたお尻のインナーマッスルを鍛える事は必須でやっていて

そこから身体の状態や目標に応じて表層をどれぐらい鍛えるかを個々に合わせてメニューを作っています)

 

 

美脚作りのために、ぜひお尻を鍛えましょう!

 

 

CLOVER 李

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