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  • たまにお客様と糖質制限についての話題になります。

    ダイエットやボディメイクをする上で必ず一度は耳にする言葉ですね。

     

     

    糖質制限を推奨する人もいれば

    糖質制限は勧めない人もいます。

     

     

    「どっちが正しい」というより

    どっちが自分に合うか(今の身体の状態がどうなのか)、

    そしてどういう目標設定をしているかで正解は変わるのでブログではなんとも言えない部分ではありますが

     

     

     

    個人的には

    糖質制限はオススメしない派です。

     

     

    ちなみに自分自身は毎日糖質も脂質も気にせず摂ります。

    なんだったらランチで毎回ご飯おかわりしてます。

     

     

     

    一言で糖質と言っても色々種類があって

     

    しっかり摂った方が良い糖質

    脂肪を減らすためには摂らない方が良い糖質

     

    があるので

     

    そこをしっかり理解しておく事が大切です。

     

     

    そして

    糖質制限でダイエットに成功する人、しない人の違いって何だろう?

    っていうポイントについて個人的な考えを書きます。

     

     

     

    まず、ここでの

    「ダイエット成功」の定義だけ書いておきます。

    →余分な脂肪が減って体重・体脂肪率が減り、さらにその状態を長期に渡ってキープ出来ている事

     

    細かく言い出すとキリがないのでざっくりこんな感じ。

     

    なので

    一時的に痩せてその後すぐにリバウンドするのはここでは「成功」に入れない事にします。

     

     

     

     

     

    話を本題に戻して、

     

     

    糖質制限で成功する人は

    「健康状態が良好で毎日がすっごく元気なコンディション」

    な人です。

     

     

    身体の調子を10段階で表すと、

    10 最高のコンディション・超元気

    9 ものすごく元気

    8 すごく元気

    7

    6

    5

    4

    3

    2

    1

    0 可もなく不可もない体調

    -1

    -2

    -3

    -4

    -5

    -6

    -7

    -8

    -9

    -10 ものすごく絶不調

     

     

    あくまで例えですがこんな感じで、

    上に行けば行くほど身体が健康、栄養も十分に足りている状態で、

    下に行けば行くほど不健康で体調が悪い状態、栄養が足りていない状態だとしましょう。

     

     

    すごくコンディション・健康状態が良い状態の8、9、10あたりの方は糖質制限すると割とスッと落ちるし、急激な爆食いをしなければある程度キープはしやすいでしょう。

     

     

     

    逆にこれで言うコンディションが下の方、身体に何かしらの不調がある、栄養が足りてなくて身体が元気じゃない方が糖質制限をすると一時的には落とせてもリバウンドしやすくなります。

    コンディションがさらに下の方に行くリスクもあります。

     

    リバンドしたからまた糖質制限して、またリバウンドして、、、の悪循環に入るパターンがよく見られますね。

    こういう人はしっかり食べるようにする方が実は成功しやすかったりします。

    こういう方ほど食べることに対してブロックがあったりしますが…

     

     

     

    この身体の調子も主観的なものと客観的なものがあるので一人では判断が難しいところではありますが。

     

     

     

    この先も長く健康で綺麗な体型を保つためには

    健康状態・身体のコンディションが良好な状態をいかに保ちながら身体作りをしていけるかがすっっっごく大切になるわけです。

     

    せっかく綺麗になるなら健康な方がいいですよね。

     

    そのためには必要な栄養はしっかり摂らなければいけません。

    (○○はしっかり摂って、□□を摂らないようにするなどの食事内容の整理は必要です。何でも食べていいわけではない)

     

     

    必要な栄養をしっかりと十分に摂った上で、運動や筋トレに取り組むとより効果も上がります。

     

     

    ちなみにレッスンにお越し頂くお客様には

    毎日しっかりお米を食べて頂くようにしています。

    「あるポイント」を押さえておけば、お米をしっかり食べた方が実は効率良く脂肪を落とす事ができます。

     

     

     

     

    こんな感じで、よく耳にする糖質制限についての個人的な考えを書いてみました。

    それが良い悪いではなく

    「身体の状態がどうなのか?」

    で身体の反応は違うので

     

    痩せたいから糖質抜こう!

    という単純な話にするのではなく、一度こういう考え方をして頂ければと思います。

     

     

    CLOVER 李

  • 前回に引き続き、パーソナルトレーナーの選び方を紹介しようと思います。

     

    あくまで個人的な考えなので、参考程度にご覧ください。

     

     

     

    前回はまず

     

    専門性があるかどうか

    保有資格

    についてでした。

     

     

     

    次は

    「一貫性があるかどうか」

    です。

     

    専門性があるかどうか

    という事とも似ているのですが、情報発信の内容にしろサービス内容にしろ一貫性の有無は大事なポイントだと思います。

     

     

    例を挙げると、

    ホームページで

    「パーソナルトレーニングで手取り足取りフォームを指導する事で効果的に身体を変える事ができます!」

    というような事を書いていたとしましょう。

     

    なのにメニューの中に

    「オンライン指導」

    があるとか。

     

    手取り足取り指導できない事を提供してるやん・・・

    と僕は思ってしまいます。

     

     

    さらにオンライン指導の説明に

    「キツい運動をしなくても結果を出す事ができます」

    なんて書いてたりします。

     

    もうこうなると言ってる事がバラバラです。

     

     

     

    決してオンライン指導そのものを否定するわけではありません。

    この場合は「前後で言ってる事に一貫性がない」のでちょっと信用できないかなーと感じます。

     

    (たまにオンライン指導を依頼される事がありますが、私は全てお断りしています。手取り足取り指導できないので。)

     

     

    次に

    「値下げばかりしていないか」

    です。

     

    よく

    「○○キャンペーン中!体験料○○%オフ!入会金無料!」

    「トレーニング1ヶ月無料!」

    というのを打ち出してる人がいます。

     

    規模の大きなジムならまだわかります。

     

     

    でも個人となると話が変わります。

     

    オープンしたばかりならまぁ良いと思いますが、

    そうでもないのに頻繁にこういうキャンペーンをしているのは

     

    単純に

    「お客さんが少ないんだろうなー」

    と感じてしまいます。

     

    もっと言えば

    「このキャンペーンで新規のお客様が増えたとしても、

    その期間外に入会した、既存のお客様の気持ちは考えてないのかなー。」

    と思います。

     

    新しいお客様に来て欲しい気持ちはわかります。

    でも、それよりももっと大切なのは「今通って下さっているお客様」だと僕は思います。

     

     

     

     

    次に

    「人として相性が合うかどうか」

    です。

     

     

     

    正直、こればっかりは実際に会ってみないと正確にはわかりません。

     

    パーソナルトレーニングは「人対人」なので、

    いくら知識や実績があっても「ちょっとこの人、話づらいな〜」とか「悪い人じゃなさそうだけど、生理的に合わないな〜」と感じる場合はやめておいた方がいいです。

     

    人と人なので、そういう事もあります。

    誰が悪いわけでもありません。

     

     

    パーソナルトレーニングは、大体の場合は数ヶ月に渡ってトレーナーとお客様の二人三脚で身体を作っていくもの。

    有名だからとか、友達が通っているからと言って無理して合わせる必要はありません。

     

    トレーナーの知識や技術も大事ですが、お客様自身が気分良く通える事もすごく大事です。

     

     

    僕自身も、万人受けするような人間ではないので

    合うと感じる人、合わないと感じる人もいらっしゃると思います。

     

    体験に来てみて

    「なんかこの人合わないかも・・・」と感じたら入会しなくても全然OKなんです。

     

     

    あとは普段からブログやSNSで情報発信しているトレーナーさんであれば発信内容に人柄やキャラクターが必ず滲み出るものです。

    真面目だったり、明るい性格だったり、もっと言えば考え方そのものだったり。

     

    その発信を見ながら、なんとなく合いそう、合わなそうというポイントも考慮しながらトレーナーを選ぶ際の基準の一つにして頂けたらと思います。

     

     

     

     

    細かい事を言い出すとキリがないので、

    前回の記事と合わせてパーソナルトレーナーを選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

    (あくまで個人的な考えです)

     

     

     

     

    これを読んだ方々が、

    「自分にとって最高のパーソナルトレーナー」に出会える事を願っています。

     

     

     

    CLOVER 李

  • 特にここ数年、パーソナルトレーニングを受けられる方々が増えてきていて、

    それと比例してパーソナルトレーナーになる人も増えてきました。

     

     

    そこでたくさんいるトレーナーの中からどの人いお願いすればいいのか、

    迷いどころですね。

     

     

    なので

    あくまで個人的な考えですが、パーソナルトレーナーを選ぶ時に

    「こういうところをチェックするといいですよ!」というポイントを紹介します。

     

     

     

     

    まずは

    「専門性があるかどうか」

    です。

     

    言い方を変えると

    何かの分野に特化してるかどうか。

     

    「私は○○専門のトレーナーです」

    「○○に特化したトレーニング指導をしています」

     

    ってハッキリと言い切っている人を選びましょうって事です。

     

     

    「○○専門」という肩書きでなくても、

    何かの分野に特化した情報発信している人も含みます。

     

     

     

    ダイエットがしたいなら

    「ダイエット専門」と謳っている人。

     

    身体を大きくしたいなら

    「増量、バルクアップ専門」の人。

     

    といった具合ですね。

     

     

    逆に

    「ダイエット、スポーツパフォーマンス向上、痛み改善、ヒップアップ、猫背改善、、、どんなお悩みでもOKです!」

    という、なんでもできます系の人は

    僕がお客様の立場なら絶対に選びません。

     

     

     

    何故なら

    「美味しいパスタ食べたいな〜」

    と思った時に

    ①イタリアで20年修行した料理人が作っているパスタ屋さん

    ②中華料理、和食、焼肉、おでん、パスタが食べられる居酒屋

    極端な例かもしれませんが、僕なら①を選びます。

     

    なんでもいいからお腹を満たしたい時は②でいいかもしれませんが。

     

     

    トレーナー選びも一緒で、

    「本当に身体の事で悩んでいる時にどっちに相談したいか」です。

     

     

    ちなみに

    「○○専門」と謳っているトレーナーさんは

    その○○に全てをかけて、「自分は○○でやっていくんだ」という覚悟があります。

    ○○に対する情熱、知識、覚悟は

    なんでもできる屋さんの比ではありません。

     

     

     

     

     

    次に

    「保有資格」

    です。

     

    今、世の中には様々な資格があって

    運動指導の世界も例外ではありません。

     

    一時、色々な協会・団体が立ち上がりトレーナー業界で資格発行ビジネスが流行った時期があります。

     

    個人的に、「資格がある=良いトレーナー」

    とは全く思っていません。

     

     

    ただ、資格を持っているという事は

    一定の知識・スキルがあるという目安にはなります。

     

    でも

    ものによっては百万円以上の投資をして、何年も学び続けてやっと取れる資格もあれば

    1日数時間、数千円の講習を受けたら自動的に発行される資格もあります。

     

    とはいえお客様からしたら何がどういう資格かなんてよくわからないですよね。

     

     

    そこで

    「こういう資格があると知識やスキルという面では信頼できる人の可能性が高いですよ」

    というのを紹介しておきます。

     

    まず代表的な資格として

    「NSCA」というアメリカの団体の資格。

    NSCA-CPT

    NSCA-CSCS

    という種類の資格があります。

     

    ウェイトトレーニングの指導をしているトレーナーさんなら、この資格を保有している事でしっかりとした知識と指導スキルを持っているという一つの目安となります。

    (僕も昔この資格を持っていましたが、ウェイトトレーニングの指導をしなくなったのでもういいかなと思って更新しませんでした)

     

     

    あとはウェイトを扱わないボディワーク系の資格でいうと、

    「○○マスタートレーナー」

    「○○マスターインストラクター」

    という風に、「マスター」が入る資格を保有している人。

     

    ○○には何かしらの協会・団体名が入ります。

     

    「マスタートレーナー」はほとんどの場合、

    その協会の「最高峰資格」となるため一朝一夕で保有できる資格ではありません。

     

    受験資格を取るだけで何年もかかる事もあり

    最高峰資格ともなると協会側もそう簡単には合格させません。

     

    そんな厳しい過程を越えて合格して初めて名乗れるので資格なので、「〇〇マスタートレーナー」というトレーナーさんは知識・スキルという面では信頼できる人なのではないかと僕なら判断します。

    (※○○には協会・団体名が入ります)

     

    もっと言うなら、その協会の「認定講師」をしている方ならさらに良いかと。

    認定講師は、協会が定めるトレーナー向けの講習を開催出来ます。

    講師はトレーナーさん向けに協会が定める内容の講習をするため、協会の看板を背負う事になります。そのため知識はもちろんの事、人間性をかなり重要視されるので。

     

     

     

     

    長くなってきたので、一旦ここまで。

    また次のブログで「パーソナルトレーナーの選び方②」を書きます^^

    まずはここまでを参考にして頂ければと思います。

     

     

    CLOVER 李

  • こんにちは。

     

    先日街中を歩いていて、

    ふとガラスに映った自分の姿を見て

     

    「なんか自分ええ感じやな。。」

     

    って思ってしまいました。

     

     

     

     

    なかなかのナルシストぶりです。笑

     

     

     

     

     

    で、

    よくよく考えると鏡とか街中の窓やガラスに自分が映る度に

    心のどこかで常に感じていた事だと気付きました。

     

     

     

     

     

    超ナルシストですね。笑

     

     

     

     

     

    急に何言い出すねんという感じですが。

     

     

     

    個人的な考えを言うと

     

    「自分が嫌い」よりも「自分が好き」の方が

    毎日が楽しくなると思うんです。

     

     

    実際毎日楽しいですし。

     

    好きなことを仕事にしてるってのもあると思いますが。

     

     

     

     

     

     

    でも

     

    これって最初はからそうだったわけではなく

    どちらかというと以前は自分の外見にコンプレックスだらけでそんな事1ミリも感じていなかったわけです。

     

     

     

     

     

    「以前」っていうのは

    トレーニングにハマる前。

     

     

     

     

    物心ついた時から自分の見た目が嫌いでした。

     

     

    高校生の時にトレーニングに出会い、

    自分で色々調べて実践するうちに体型が変わってきました。

     

     

    以前の「嫌いな自分の見た目」が変わってきて

    少しずつ自分の身体のことが好きになっていく感覚は31歳になった今でも覚えています。

     

    明らかに鏡を見る時間が増えていきました。笑

     

     

    体育大学に進学してさらにトレーニングに没頭していくうちに

     

     

    ある日

    「自分の脚の形、なんか歪やな・・・」

     

    ということに気づきました。

    (膝の間に拳が1個半ぐらい入る、ものすごいドO脚でした)

     

     

    これ真っ直ぐになんねーかなー

    と色々試してみるも、なかなか改善しない。

     

     

     

    卒業後、トレーナーになった後も勉強しながら色んな事を学びながら

    身体の歪みの整え方を追求しながら自分の脚のラインも改善していきました。

     

     

    その結果、今ではかなり脚の歪みは改善されました。

     

    残念ながら、元々の歪みがひどく骨そのものが変形している部位があったので完全な真っ直ぐにはならない事もわかりました。

    (同じケースの人は結構多いです。細かい骨のチェックをせずに安易に「治ります」と言ってしまう指導者には注意しましょう。)

     

     

    それでも昔に比べると

    かなり真っ直ぐなラインに近づいたのでより「良い感じな自分」になれました。

     

     

     

     

     

    嫌いだった頃の反動もあるのか、

     

    今、自分大好きです。笑

     

    正直、鏡やガラスがあればつい自分の姿を見てしまいます。笑

     

     

     

     

    もちろん今でも

    「この部分をもう少しこうしたいなー」

    とか

    「もっとこうなりたいなー」

    とか

    「もっとイケてる良い感じの30代になりたいな〜」

    とか、

     

    そういう思いは持っています。

     

     

     

    でも「以前」に比べると

    相当な「自分好き」になってるなと感じます。笑

     

     

     

     

    自分を好きにならなくても

    生活はできるし

    トレーニングをしなくても

    ある程度の健康を保ててさえいれば、とりあえず生きてはいける。

     

    それでも特に問題はないと思います。

     

     

     

     

    でも

    一度しかない人生。

     

     

     

     

    どうせなら

    心底「良い感じと思える自分」でいたいし、

    その方が人生楽しそうだし。笑

     

     

    そうありたいから

     

    今も自分に向き合ってトレーニングをしたり

    日々自分の身体をケアしています。

     

     

     

     

    他人から見て良い感じかどうかは

    どうでもいい。

     

    自分がどう感じているかが大事。

     

    自分が良い感じと思えるなら、それが良い感じなんです。

     

     

     

     

    もし

     

    「身体」に関する事で

    「自分の事をなかなか好きになれずにいる」人がいるなら

    そういう人の力になりたい。

     

    自分を好きになっていく過程を近くで見届けたい。

     

    自分本来の姿になって、魅力と自信を取り戻すサポートがしたい。

     

    そんなライフスタイルを一緒に創りたい。

     

    そんな事を思ってこの仕事を選びました。

     

     

     

     

    もっとここが細ければ、

    とか

    あのパンツを履けるようになれば、、

    とか

    あの服を綺麗に着れるようになれば、、

     

    と想像して少しでもワクワクした人は

    できる事からでも、ぜひトレーニングを始めて頂きたいなと思います。

     

     

     

    身体を変えて「自分、良い感じ!」なナルシストになって

    今よりももっと素敵なライフスタイルを創りましょう^^

     

     

     

    CLOVER 李

  • タイトルにいきなり変なこと書いてるように思われそうですが、、、

     

    あくまで個人的な考えです。

     

     

     

    パーソナルトレーナーは身体を変えてくれる人

    ではありません。

     

    正確に言うと

    身体変えるためのサポートをする人

    です。

     

     

     

    何が違うねん!

    と言われそうですが、、、

     

     

     

     

    もう少し違う言い方をすると

    パーソナルトレーナーは

    「身体作りにおけるカーナビ的な存在」

    です。

     

    もしくは地図アプリ的なやつ。

     

     

     

    それはどういう事か。

     

     

     

     

    ダイエット、ボディメイク、バルクアップでも何でもいいんですが

    誰でも何かしらの目標・ゴール地点があると思います。

     

    ゴール地点があるなら、当然そこに向かうためには「現在地」を知る必要があります。

    現在地がわからないままでは、ゴールに辿り着く可能性は極めて低くなります。

    (偶然着いちゃう可能性もゼロでありません)

     

     

     

    Aさんが

    「東京に行く」という目標を持っていて、

    「現在地が大阪」なのであれば東に向かえばいい。

    (細かい手段は省きます)

     

     

    Bさんも

    「東京に行く」という同じ目標を持っているけど、

    「現在地が青森」だった場合「東に向かうのは間違い」だというのはすぐわかりますね。

     

     

     

    身体作りもこれと同じ。

     

     

    目標ももちろん必要だけど、まず「現在地がどこなのか」がとても重要。

     

     

    「美脚になりたい」

    「脚やせしたい」

    「ヒップアップしたい」

    「O脚を改善してまっすぐな脚にしたい」

    「スキニーパンツを良い感じに履きこなしたい」

    「膝下が見えるスカートを履きたい」

     

    人によって色々な目標・ゴール地点があります。

     

     

    そのゴールはハッキリしてるけど、

     

    じゃあ

    「今の自分の身体の状態」、すなわち「現在地」をちゃんと把握できている人ってどれぐらいいるんでしょう?

     

    多分、ほとんどいないと思います。

     

    なんとなく分かってても、すごくぼんやりした「現在地」じゃないかな〜と。

     

     

    それだと、

    最悪の場合は違う方向に向かってしまったり

    もしくはゴールまでの距離がわからず、向かってるうちに飽きてやめてしまったり。

    (距離が近かった人は早くたどり着けるかもしれませんが)

     

     

    自分の現在地とゴールまでの距離がわかっていないから

    たまにいる「早くゴールできた人」と自分とを比べてしまい、モチベーションが低下する事もありますね。

     

    すごく勿体無い事だと思います。

     

     

    そうならないためにも、

    自分の身体の状態・「現在地」をできるだけ正確に把握する事がとても重要なわけですね。

    (すごく細かい専門的な事までを理解する必要はない。そこはトレーナー側がしっかり把握しておいて、トレーナーはできるだけ噛み砕いて現在地を伝えます)

     

     

    遠いのか近いのか、どっち方向にいけばいいのか、どういう道順があるのか。

    プロの手を借りなくても一人でなんとなく分かっちゃう方も稀にいます。

    そういう方はもうそれでOK。

    (そういう人は素直にすごいな〜って思う)

     

     

     

     

    現在地がわかったら

    じゃあゴール地点に向かおう!ってなります。

     

     

     

    いざ運転し始めて、途中でナビの指示通りの道に行けなかったとしましょう。

     

    その時にカーナビが

     

     

     

     

     

     

    「てめえ右折しろっつったじゃねえかバカヤロー!!!」

    とは言わないですよね。

     

    すぐに新しい道順を検索して提案してくれます。

     

     

     

     

    途中、パーキングエリアで休んでても

    「てめえ早く出発しろよコノヤロー!!!」

    とは言わないですよね。

     

     

     

    マイペースにゆっくり運転してても

    「遅えんだよバーロー!!!」

    とも言わない。

     

     

     

     

    あなたが運転(トレーニング)を続ける限り、現在地から一番ベストと判断した道順でナビゲートし続ける。

    (道を逸れない方がもちろん最短距離ではあるけど)

    機械ではなく人なので、ナビゲートするだけじゃなくて背中を押す事もある。

    パーソナルトレーナーってそんな存在です。

    (あくまで一個人の考え)

     

     

     

     

    あえてキツイ口調のキャラでやっているトレーナーさんも中にはいると思います。

    そういう方も内面的にはこういうメンタリティは持っているはず。多分!

     

     

     

    運転(トレーニング)するのはあくまで「あなた自身」ですが

    身体を変えたい、ずっと綺麗でい続けたいとあなたが思う限り

    いつでもサポート&ナビゲートし続ける存在でありたいと思います。

     

     

     

    CLOVER 李

  • 「お菓子がやめられなくて、、」

     

    「夜中についお菓子を食べてしまう、、」

     

    「お腹が空いていないのに、食べ物があると食べてしまう、、」

     

    「常に猫背で過ごしている、、」

     

    「常に内股で立っている、、」

     

    など、

     

    人によってそれぞれ色んな習慣があります。

     

     

     

    身体のラインというのは「習慣の積み重ね」によって作られます。

    (その辺はHPにも同じような事を書いてます)

     

     

     

    間食が多い、もしくは食事の量そのものが多い事が習慣になると当然太ります。

    (食べた物のカロリー>消費カロリーになるので)

     

    じゃあ痩せたきゃ食べる物のカロリー減らしてそれを習慣にしていくって事ですね。

    とてもシンプルな話です。

    (食事についての詳しい話は改めて書きます)

     

     

     

    立っている時、歩いている時に常に内股になる事が習慣になっているとお尻の筋肉が十分に働かず、お尻が垂れ下がってきます。

    足の外側に体重が偏った状態で立つ事が習慣になると、ふくらはぎや太ももが張ってきて脚全体のラインが崩れてきます。

     

    じゃあお尻や脚のラインを綺麗にするためには普段の姿勢、立ち方歩き方を整えようという事です。

     

     

     

    そういった日常生活の習慣を変えないままでは、

    なかなか身体は変わりません。

     

    絶対に変わらないとまでは言いませんが、日常生活の習慣を変えようとしないままでは変わるスピードはかなり遅くなるでしょう。

     

     

     

     

     

     

    身体のラインが綺麗な人に

    「身体のラインを保つために、普段どんな努力をしていますか?」

    と聞くと、

     

     

    「特別な事は何もしていない」

    と答える方は結構多いと思います。

     

     

    決してそれを真に受けないようにしましょう。

    でもその人は決して嘘を言っているわけではありません。

     

     

    綺麗な身体のラインを保つ・作る習慣が「当たり前」のレベルになっていて、

    「特別な事は何もしていない」という感覚になっているだけです。

     

     

    ・普段からバランスの良い食事が当たり前。

    ・間食は摂らない、そもそも欲しいと思わない。

    ・お腹が空いていない時に惰性で食べ物を食べない。

    ・外食などで普段より食べ過ぎた時はその後何日間かは自然と食事量を抑える。

     

    ほぼ無意識レベルでこういった習慣を自然と実行できているから太らないのです。

     

     

    さらに

     

    ・姿勢が整っている。

    (さすがに最初から完璧な姿勢の人はいないので、姿勢の大きな歪みが無いというレベル。)

    ・定期的に運動する

     

    良い姿勢を保つ事や定期的に運動する事が特別な事なのではなく、「それが普通」という感覚なのです。

     

     

     

    だから

    今より綺麗な身体を作るためには「習慣」を変える必要があります。

     

     

    習慣を変えるのには、今までの当たり前だった生活のリズムや行動を変える事になるので特に最初がかなりエネルギーが要ります。

     

    身体を変えるために何か始めてみたけど、変わらなかった

    という方はたくさんいらっしゃると思います。

     

     

    やり方・方法がそもそも間違っていた、というパターンはもちろんありますが

     

    変わる前にやめてしまった

    習慣にならないうちにやめてしまった

     

    という方もとても多いと思います。

     

     

     

    最近はSNSなどでボディメイクアカウントを作って、自分のボディメイクの経過を記録している方がかなり増えてきました。

     

    その中には見違えるほど身体のラインが変わった方もたくさんいらっしゃいます。

     

     

    そういった方がどんなダイエット方法、ボディメイク方法をしているのかをチェックして

    どうすれば自分もダイエットが上手くいくのか?を情報収集する方もたくさんいらっしゃいます。

    それ自体は素晴らしい事だと思います。

     

     

    ただ忘れないでいてほしいのは

    そうやってダイエット・ボディメイクに成功した方々は、「正しいやり方をやったから成功した」のではなくて

    「成功するまで正しいやり方(自分に合ったやり方)を探して実践し続けたから成功した」という事。

    (もちろん早い段階でその方法を見つけられた方もいると思います)

     

    もしくは色々やるうちに楽しくなっちゃってボディメイクに「ハマった」というレベルの方もいます。

    (このレベルになると、相当間違った方向に行かない限りは変わるのは早い)

     

     

    さらに今でも食事の方法やエクササイズ方法を色々工夫しているという事。

     

    そしてそれが習慣になっているという事。

    (SNSに投稿するというのが習慣化の手助けになっている事もあると思うので、そういう意味でSNSを活用するのはとても良い事だと思います。ただ他人と自分とをいちいち比較しないというメンタルは必要。)

     

     

     

    少し話が逸れましたが

     

    とにかく「今の身体」を変えるには「今の習慣」を変える必要があります。

     

     

    「どの習慣をどう変えるか」は自分でネットやSNS使って情報収集するもよし、

    間違った方向に行く前に早めにプロに直接指導を受けるのもよし、

     

    いずれにせよ

    最初の方は大変でも、自分自身で意志で「身体を変えるんだ」という強い気持ちで身体作りに臨んでほしいと思います。

     

    夏はすぐに来ますから。

     

     

     

    CLOVER 李

  • たまに

     

    「ハイヒールは脚が張るから普段は極力履かないようにしてます」

     

    というお話を聞きます。

     

     

     

    というわけでそれを体感、確認するためにハイヒール(27.5センチ)を購入してみました。

    https://www.instagram.com/p/Bu0kZrUAE5P/

     

    Instagramをフォローされていない方はいきなり見ると引かれてしまうかもしれませんが。。。

     

     

    こういうのは実際にやってみるのが一番なんです。

     

     

    女装の趣味があるわけでもなければ

    オネエというわけでもありません。

     

     

    ただただ勉強のためにだけヒールを購入して立つ・歩くを練習しています。

     

     

    なぜならお客様は全員女性で、

     

    綺麗な脚になりたい

    とか

    綺麗な姿勢になりたい

     

    という方々だから。

     

     

     

    なら自分も

    女性が普段どういう身体の使い方で、それがどんな感覚なのかを可能な範囲で「知る」事が必要です。

     

     

     

    仕事でヒールを履かなければいけない。

     

    しかも長時間立ちっぱなしで。

     

    もしくは歩き回らなけらばいけない。

     

    なんて事は男性は普通にしてたら一生体感する事のないしんどさです。

     

     

    これを知らずして女性の綺麗を作るために指導はできないな〜、そしてできるようになりたいな〜と。

     

     

    というわけで実際練習してみると、本当にキツイ。

     

     

     

    想像以上にグラグラ。かなりの不安定感。

     

    足にかかる負担。特にふくらはぎはかなり縮こまる。

     

    特に下りの階段&坂道の怖さ。僕は横を向かないとスムーズに降りられませんでした。。

     

    そして時間が経ってきた時の脚の疲労。一刻も早く脱ぎたい。

     

    そりゃあ姿勢も崩れやすくなるし脚も張ってくるよなと納得。

     

     

     

    女性ってホントすごいですね。。

     

     

     

    だからヒールは駄目、って言うんじゃなく

    脚のケアの仕方や

    履いてても崩れない姿勢作りをしようという事になります。

     

     

     

     

    ヒールを履いてる時の体重のかかる位置。

    骨盤の位置。

     

    歩く時のポイント。

    通常の靴の時との違い。

     

     

    一つ一つをクリアしていけば、脚の張りや疲れはかなり軽減できます。

    ふくらはぎの筋肉はどうしても縮こまるので、そのあたりのケアは必須になります。

     

     

    僕自身がヒールの練習をしなくても、

    理屈さえわかっていればある程度は指導できるかもしれませんが。

     

     

     

    男でも体感出来るものはできるだけした上で指導したいとう個人的なこだわりです。

     

    意図的に間違ったフォーム、バランスでしばらくトレーニングしてみたりもします。

    (その結果、どこかが痛くなることもたまにある。。笑)

     

    (例えば生理痛や妊娠・出産の痛みなどは体感しようがないので、こればかりはしょうがないですが…)

     

     

     

     

     

     

    ハイヒールは、その高さの分だけ脚の長さが増す事になります。

     

    脚の長さがプラスされる事で、脚を細く綺麗に見せる事ができます。

    (同じ脚のサイズでも、脚の長さがある方が細く見えるという事は以前のブログでも書きました)

     

     

    脚の長さというのは生まれ持った骨格なので、トレーニングではどうしても変えようのない部分。

     

    その変えようのない部分をサポートしてくれるのがハイヒール。

     

     

     

    せっかく脚を長く、綺麗に見せれるアイテムなんだから上手く使いこなせるようになっておいて損はないですよね。

    (ハイヒールは履かないという方もいらっしゃいますので、それはそれでもちろんOK)

     

     

     

    そして

    ハイヒールを綺麗な姿勢で履くには、

     

    そもそもの姿勢を整えていく事が必要になります。

     

     

    そもそもの、ベースとなる姿勢が整っているからハイヒールを履いた時でも安定した綺麗な姿勢を保持する事ができます。

     

     

    なのでまずはベースとなる姿勢と正しい動き作り。

    それが出来てきたらハイヒールでの姿勢保持もスムーズにできるようになります。

     

     

    実際にレッスンにお越しになっているお客様の中でも

    「この前仕事で長時間ヒール履いてたけど、脚の疲れがかなり軽かった!」

    と喜ばれる方がいらっしゃいます。

     

     

    脚が張るからとハイヒールを履く事を諦めるのではなく、

    上手く使いこなして脚をより綺麗に見せれるようになっていきましょう^^

     

     

     

    CLOVER 李

  • ブログで色々と情報を紹介しているわけですが、

    実際のレッスンはどんなんなの?

    と思う方も中にはいらっしゃるかと思いますので、レッスンの流れを紹介しておきます。

     

     

     

    【初回体験レッスン】

    カウンセリングシート記入

    ・来店したら、最初にカウンセリングシートに記入して頂きます。

    (怪我の既往歴や運動、生活習慣、身体の変えたい部分など、書ける範囲で)

     

    ○カウンセリング

    ・記入して頂いた情報を元に、身体の気になる部分や目標などをもう少し詳しく伺います。

     

    ○姿勢と身体の動きのチェック

    ・今の姿勢と身体の動かし方のクセをチェックします。

    チェックの例:骨盤の位置(前傾か後傾か、左右差の有無)、骨盤のゆるみ具合、太もも向きとハマり具合、太ももと膝下の位置関係、踵の骨の傾き、足指の動きと接地のしかた、股関節の動きの確認(外に回す、後ろに蹴る動きが苦手、お尻を使えているかのチェックなど)、股関節の先天的な歪みの有無、背骨・肋骨・肩甲骨の位置と可動性、骨格タイプなどその他色々

    (この際、より細かくチェックするために腰骨のあたりや膝、背骨、肩甲骨などの部位に触れさせて頂きますので予めご了承ください)

    ※「今から姿勢チェックしますね!」と言う前にも、ドアを開けてサロンに来店された時点から実は姿勢や歩き方、動き方はずっとチェックしています。

     

    ○体験レッスン

    ・チェックした結果をお客様と共有しながら、姿勢と動きのクセに合わせて気になる部位の改善に必要となるエクササイズを実施します。

    (エクササイズ補助のために身体に触れさせて頂く場合がございます。予めご了承ください)

     

    ○システム、料金などの説明

    ・お着替え後、料金などの説明を致します。体験レッスンの内容を踏まえて入会をご検討頂きます。

    ※入会されるどうかのご判断は後日の連絡でも結構です。

     

    ○次回予約

    ・入会をご希望される場合、料金のお支払い後次回のご予約を承ります。

     

     

     

     

    【レッスン】

    ○測定

    ・気になる部位のサイズ測定を実施し、定期的に測定します。

    (差し支えが無ければで結構です。強制ではありません。)

     

    ○レッスン

    ・姿勢と身体のクセを整えながら、必要なエクササイズを実施していきます。

    ※ものすごく地味な動きの反復です。

    「運動してる爽快感」のようなものはハッキリ言ってありません。

    普段使えていない・動かしていない部位を意識して動かそうとするので、最初は上手く動かせずイライラする事さえあります。ミリ単位でフォームや身体の位置をしつこく細かく修正しながらエクササイズするので、細かい事が苦手、激しい運動が好きな方にはストレスになるかもしれません。

    この動きをした時にどこに力が入っているか?または余計な力が入っていないか?を常に確認、身体と会話しながらエクササイズしていきます。

     

    ○宿題エクササイズ

    ・毎回レッスン後、次回までの宿題エクササイズをお渡しし、その日のうちに宿題内容をメールまたは公式line@で連絡致します。

    (補助無しで比較的一人でもできそうなもの、大体5分ぐらいで出来そうなもの、日常生活の中で”ながら”で出来そうなものをチョイスします) ※もっと出来そう!もっとやりたい!という方には、多めにお渡しします。

     

    ○質問はいつでもOK

    ・お客様からの、宿題エクササイズまたはその他身体に関するご質問・疑問にはいつでもお答えしています。

    (僕にもわからない内容だった場合は、お調べして近日中にお答えします)

     

    ○次回レッスン

    ・前回の内容からメニューを強化、発展したり、同じ動きの中でもう少し細かい部分の感覚まで意識できるようにしたり、身体の状態を見ながらエクササイズ内容を修正していきます。そしてレッスン後に再度宿題をお渡しします。

     

     

     

     

     

    このような流れ。

    一言で言うと

    「とっても地味なエクササイズ」の繰り返し

    です。

     

    その繰り返しの過程で身体の支え方、動かし方を整えていきます。

     

    お尻の筋肉を上手く使えるようにする事でヒップアップ、太ももの張りの改善

    足首の歪み、動かし方を整える事でむくみの改善、ふくらはぎの引き締め

    お腹の筋肉の使い方を改善する事でくびれ作り、正しい姿勢の安定

     

    など、お客様の身体の状態・目標に応じてボディラインを作っていきます。

     

     

     

     

    実施しているエクササイズ種目自体は

    普段からInstagramに投稿しているものと共通しているものもあります。

     

     

    ただ、ミリ単位で細かくフォームを修正、補助したり

    エクササイズの補助ツールを使ったり

    適切にメニューの順番を組み立てる事で同じエクササイズでも効き方が天と地ほど変わります。

     

     

     

    「インスタ見てこのエクササイズやってました!」

    という方も実際レッスンの中で実施してみると

     

    「え…このエクササイズってこんなにキツかったんですか…?」

    「ワタシ今まで何やってたんやろ…」

     

    という反応を頂く事が多々あります。

    それだけフォームやメニューの組み立て方がすごく重要という事ですね。

     

     

     

    レッスンてどんな感じなんだろう?

    と気になっている方は参考にして頂ければと思います。

     

     

     

    CLOVER 李

  • 先日のブログで、美脚を作るにはまず足指の動きしっかりとトレーニングしよう!

     

    という内容を書きました。

     

     

     

    それに加えてさらにもう一つ、美脚作りにとても重要なポイントがあるので紹介しておきます。

     

     

     

    「お尻の筋肉」を鍛えましょう。

     

     

    「お尻の筋肉」と一言で書いても、種類が色々あります。

    奥の方の小さな筋肉から表層の大きな筋肉まで、実はお尻は9種類の筋肉によって構成されています。

     

    そのどれもが非常に大切な役割があり、これらの筋肉が上手く使えなくなると姿勢や身体の動きに色々と悪影響が出てきます。

     

     

    簡単に言うと、

    お尻の筋肉って凄く大事な役割があるけど姿勢が崩れるとすぐにサボってしまう筋肉。

    そのお尻が担当するはずだった役割は、太ももやふくらはぎの筋肉でカバーしてしまいます。

     

    太ももやふくらはぎの筋肉はそんなにたくさんの役割を同時にこなせるようにはできていないので、それが過剰な負荷となる事でどんどん張ってきて太く見えてしまうという事ですね。

     

    そうならないよう、9種類のお尻の筋肉がそれぞれ上手く働くようトレーニングしていく事が美脚つくりにおいてはとても重要になります。

     

     

    では種類ごとに解説していきます。

     

    まず奥の方の小さな筋肉。

    いわゆるお尻のインナーマッスルと言われている6つの筋肉です。

     

    この筋肉は骨盤と太ももの骨(大腿骨)を繋ぐジョイント部分(ようするに股関節)の、ハマり具合を保ってくれる筋肉。

    この筋肉がゆるんでしまうと

    股関節がグラグラになって安定しなくなったり、

    関節の良いハマり具合を保てなくなったりします。

     

     

    股関節が上手くハマっていない事で

    股関節の動きがぎこちなくなったり、

    太ももが横側が膨らむようなボディラインになってきます。

     

     

    この筋肉が上手く働いていないと、他のお尻の筋肉のエクササイズも効果半減すると言っても過言ではないほど大切な筋肉です。

     

     

    また、最近は美尻作りがブームになっていたりしますが

    美尻=女性らしい丸みがあり、適度に筋肉の厚みと張りがあるお尻

    だとしましょう。

     

    この「お尻のインナーマッスル」が上手く働いていない状態で表面の筋肉をつけていくと、

    丸みが思ったように作れない、後ろから見た時に四角く見えてしまう

    という事が起きやすくなります。

    (そしてそもそもお尻に上手く効かせにくくなる)

     

    ぜひ鍛えておきたい筋肉です。

     

     

    次に、インナーマッスルとアウターマッスル(表層)の中間のような筋肉。

    インナーマッスルとアウターマッスルの両方の役割をある程度こなす事ができます。

     

    歩き方を改善するために重要な筋肉ですが、こればかりを鍛えすぎるとお尻が四角くなってしまうのでどれぐらいトレーニングするかは注意が必要な部位でもあります。

     

     

     

    最後にお尻の表層についている大きな筋肉。

     

    この筋肉をどれぐらい鍛えるかは、個人個人の好みによってです。

     

    お尻にボリュームが欲しい!という方はしっかり筋肥大するよう、高負荷でお尻トレーニングを行いましょう。

    お尻にボリュームはいらない!という方はあまり負荷はかけず、適度な筋肉量をキープするようにトレーニングを行います。

     

    表層の筋肉にも上部と下部に分ける事ができ、この使い分けがお尻をより綺麗な形にしていくために重要なポイントになりますがその辺りはまた改めて書きます。

     

     

     

    このように一言で「お尻を鍛える」と言っても

    お尻の筋肉自体に種類が色々あってそれぞれ特性があります。

     

    全部必要だけど、その中でどれを重視すべきかは個々の身体の状態や個々の目標によって変わります。

    なのでどれが良くて、何がベストかはブログの中で書く事はできませんが何かの参考になればと思います。

     

    (実際のレッスンでは、

    まず最初に書いたお尻のインナーマッスルを鍛える事は必須でやっていて

    そこから身体の状態や目標に応じて表層をどれぐらい鍛えるかを個々に合わせてメニューを作っています)

     

     

    美脚作りのために、ぜひお尻を鍛えましょう!

     

     

    CLOVER 李

  • たまに

     

    「先生はどうして今の仕事をしようと思ったんですか?」

     

    とお客様に聞かれる事があります。

     

    お客様以外にも、出会う方々にはたまに聞かれる質問です。

     

     

     

    一言で言ってしまうと

     

    「やりたいからやってます。」

     

    なんですが(笑)

     

     

     

    僕がこの美姿勢美脚作りを仕事にするまでを、もう少し掘り下げてみます。

     

     

    トレーニング、身体のことに興味を持ち出したのが高校1年生の頃。

     

    当時何よりも熱中していたバスケットボールで、もっと上手く強くなるために誰よりもトレーニングに没頭しました。

     

     

    その過程で、元々コンプレックスに感じていたガリガリな身体に筋肉がついてきてコンプレックスはいつの間にか無くなっていました。

     

     

    「なんかトレーニングってすごいな〜。楽しいな〜。」

    「よし、じゃあ将来はトレーニングを教える仕事をしよう!」

    と決意したのが高2の終わり頃。

     

     

     

    と言うわけで体育大学に進学。

    (合格できたのは正直、運です)

     

     

     

    大学時代、周りは教職志望が多くみんなそのために必要な授業を履修していたのですが

    僕はトレーナーになると決めていたので、教職の授業の時間はトレーニングルームに行って自主トレの時間。

     

    周りからは

    「とりあえず一応教職は取っといた方が安心やのに何考えてるん」

    とか色々言われてましたが。

     

    「とりあえず一応」でなった教師に教育される生徒って可哀想やな〜

    と内心思っていましたが、言い争いになるのも面倒なので全部スルー。

     

    (もちろん本気で情熱を持って教師を目指している人もいました。そういう人達からは↑のような事は言われなかったです。)

     

     

    そんなこんなでトレーニングを4年間勉強し無事に卒業。

     

    そして卒業後は見事にフリーター。笑

     

    トレーナーとして雇ってくれる場所が無かったんですよね。笑

     

     

    大学の職員さん、就職率下げてすみませんでした。

     

     

    でもとりあえずで就職するのは嫌だったので、勉強を続けながらしばらくフリーター生活。

    (当然周りからはボロカスに言われました)

     

     

     

    半年ぐらいした時に、ゼミの先生から連絡がありパーソナルトレーニングスタジオを紹介して頂き面接へ。

     

    なんとか見習いバイトから入らせて頂く事になり、研修を受けて数ヶ月後についにトレーナーデビュー。

     

     

    やっとトレーナーとして仕事ができる!

    と意気込んだのはいいものの、大学まで学んできたものがまるで通用しない。笑

     

    教科書と現場の差を痛感する日々でした。

     

    教科書通りのフォームで、ガンガン追い込めば痩せる!

    と思っていた当時。

     

    それでもトレーニングをしていれば筋肉量は増えるし、体組成計上の数値は変わっていきました。

    (体脂肪率とか、体重とか)

     

    でもある日、

    (確かに数値は変わってるけど、これってホンマにお客様がなりたかった身体なのかな??)

    とふと思いました。

     

    もう少しふくらはぎを細く、ここの形をこうとか

    太ももの形をこうしたいとか

     

    お客様のほとんどは「数値」じゃなくて「見た目」を変えたいんだ!

    という事に気づき、そこからはどうしたらそういう細かい部分のラインを変えれるかを試行錯誤しました。

     

     

    いろんな勉強会、セミナーに行きながらとにかく人の身体の構造について学びました。

    (勉強にいくら使ったかは数えてませんが、相当な額を使いました。)

     

     

    その中で綺麗でバランスの取れたボディラインを作るには

    姿勢と正しい動きだという結論になり、姿勢と動きを整えるようなエクササイズ指導を徹底的に磨きました。

     

     

    そしていつかは自分の店を、、とぼんやり思っていたもありますし

     

    自信を持てる、得意でなおかつ好きな分野がハッキリした事、

    30歳間近というタイミングもあって

     

    これから自分の一番得意な、お客様に一番貢献できる分野に特化して仕事がしていきたい!

    と思いCLOVERをオープンするに至りました。

     

     

     

     

     

    美脚作りって、聞こえはいいけど実際は本当に地味な動きの反復です。

    (そして地味にキツイ)

    長年の習慣の積み重ねで作られた身体の支え方、動かし方のクセを改善するのって想像以上に大変です。

     

    1週間に1回、とりあえずレッスンに来たら勝手に身体が変わってくようなものではありません。

     

    レッスンで身体の動きを整えて、普段の生活で必要な意識などをお伝えし、

    またレッスンでさらに動きを整えて、の繰り返しです。

     

    ボディメイクを一時のイベントで終わらさず、身体の習慣を変えていく事で身体のラインを根本的に整えて長く続く綺麗を作っていく。

    そんな意識をお持ちの方にこそお越し頂きたいと思います。

     

    CLOVER 李