• 特にここ数年、パーソナルトレーニングを受けられる方々が増えてきていて、

    それと比例してパーソナルトレーナーになる人も増えてきました。

     

     

    そこでたくさんいるトレーナーの中からどの人いお願いすればいいのか、

    迷いどころですね。

     

     

    なので

    あくまで個人的な考えですが、パーソナルトレーナーを選ぶ時に

    「こういうところをチェックするといいですよ!」というポイントを紹介します。

     

     

     

     

    まずは

    「専門性があるかどうか」

    です。

     

    言い方を変えると

    何かの分野に特化してるかどうか。

     

    「私は○○専門のトレーナーです」

    「○○に特化したトレーニング指導をしています」

     

    ってハッキリと言い切っている人を選びましょうって事です。

     

     

    「○○専門」という肩書きでなくても、

    何かの分野に特化した情報発信している人も含みます。

     

     

     

    ダイエットがしたいなら

    「ダイエット専門」と謳っている人。

     

    身体を大きくしたいなら

    「増量、バルクアップ専門」の人。

     

    といった具合ですね。

     

     

    逆に

    「ダイエット、スポーツパフォーマンス向上、痛み改善、ヒップアップ、猫背改善、、、どんなお悩みでもOKです!」

    という、なんでもできます系の人は

    僕がお客様の立場なら絶対に選びません。

     

     

     

    何故なら

    「美味しいパスタ食べたいな〜」

    と思った時に

    ①イタリアで20年修行した料理人が作っているパスタ屋さん

    ②中華料理、和食、焼肉、おでん、パスタが食べられる居酒屋

    極端な例かもしれませんが、僕なら①を選びます。

     

    なんでもいいからお腹を満たしたい時は②でいいかもしれませんが。

     

     

    トレーナー選びも一緒で、

    「本当に身体の事で悩んでいる時にどっちに相談したいか」です。

     

     

    ちなみに

    「○○専門」と謳っているトレーナーさんは

    その○○に全てをかけて、「自分は○○でやっていくんだ」という覚悟があります。

    ○○に対する情熱、知識、覚悟は

    なんでもできる屋さんの比ではありません。

     

     

     

     

     

    次に

    「保有資格」

    です。

     

    今、世の中には様々な資格があって

    運動指導の世界も例外ではありません。

     

    一時、色々な協会・団体が立ち上がりトレーナー業界で資格発行ビジネスが流行った時期があります。

     

    個人的に、「資格がある=良いトレーナー」

    とは全く思っていません。

     

     

    ただ、資格を持っているという事は

    一定の知識・スキルがあるという目安にはなります。

     

    でも

    ものによっては百万円以上の投資をして、何年も学び続けてやっと取れる資格もあれば

    1日数時間、数千円の講習を受けたら自動的に発行される資格もあります。

     

    とはいえお客様からしたら何がどういう資格かなんてよくわからないですよね。

     

     

    そこで

    「こういう資格があると知識やスキルという面では信頼できる人の可能性が高いですよ」

    というのを紹介しておきます。

     

    まず代表的な資格として

    「NSCA」というアメリカの団体の資格。

    NSCA-CPT

    NSCA-CSCS

    という種類の資格があります。

     

    ウェイトトレーニングの指導をしているトレーナーさんなら、この資格を保有している事でしっかりとした知識と指導スキルを持っているという一つの目安となります。

    (僕も昔この資格を持っていましたが、ウェイトトレーニングの指導をしなくなったのでもういいかなと思って更新しませんでした)

     

     

    あとはウェイトを扱わないボディワーク系の資格でいうと、

    「○○マスタートレーナー」

    「○○マスターインストラクター」

    という風に、「マスター」が入る資格を保有している人。

     

    ○○には何かしらの協会・団体名が入ります。

     

    「マスタートレーナー」はほとんどの場合、

    その協会の「最高峰資格」となるため一朝一夕で保有できる資格ではありません。

     

    受験資格を取るだけで何年もかかる事もあり

    最高峰資格ともなると協会側もそう簡単には合格させません。

     

    そんな厳しい過程を越えて合格して初めて名乗れるので資格なので、「〇〇マスタートレーナー」というトレーナーさんは知識・スキルという面では信頼できる人なのではないかと僕なら判断します。

    (※○○には協会・団体名が入ります)

     

    もっと言うなら、その協会の「認定講師」をしている方ならさらに良いかと。

    認定講師は、協会が定めるトレーナー向けの講習を開催出来ます。

    講師はトレーナーさん向けに協会が定める内容の講習をするため、協会の看板を背負う事になります。そのため知識はもちろんの事、人間性をかなり重要視されるので。

     

     

     

     

    長くなってきたので、一旦ここまで。

    また次のブログで「パーソナルトレーナーの選び方②」を書きます^^

    まずはここまでを参考にして頂ければと思います。

     

     

    CLOVER 李

  • こんにちは。

     

    先日街中を歩いていて、

    ふとガラスに映った自分の姿を見て

     

    「なんか自分ええ感じやな。。」

     

    って思ってしまいました。

     

     

     

     

    なかなかのナルシストぶりです。笑

     

     

     

     

     

    で、

    よくよく考えると鏡とか街中の窓やガラスに自分が映る度に

    心のどこかで常に感じていた事だと気付きました。

     

     

     

     

     

    超ナルシストですね。笑

     

     

     

     

     

    急に何言い出すねんという感じですが。

     

     

     

    個人的な考えを言うと

     

    「自分が嫌い」よりも「自分が好き」の方が

    毎日が楽しくなると思うんです。

     

     

    実際毎日楽しいですし。

     

    好きなことを仕事にしてるってのもあると思いますが。

     

     

     

     

     

     

    でも

     

    これって最初はからそうだったわけではなく

    どちらかというと以前は自分の外見にコンプレックスだらけでそんな事1ミリも感じていなかったわけです。

     

     

     

     

     

    「以前」っていうのは

    トレーニングにハマる前。

     

     

     

     

    物心ついた時から自分の見た目が嫌いでした。

     

     

    高校生の時にトレーニングに出会い、

    自分で色々調べて実践するうちに体型が変わってきました。

     

     

    以前の「嫌いな自分の見た目」が変わってきて

    少しずつ自分の身体のことが好きになっていく感覚は31歳になった今でも覚えています。

     

    明らかに鏡を見る時間が増えていきました。笑

     

     

    体育大学に進学してさらにトレーニングに没頭していくうちに

     

     

    ある日

    「自分の脚の形、なんか歪やな・・・」

     

    ということに気づきました。

    (膝の間に拳が1個半ぐらい入る、ものすごいドO脚でした)

     

     

    これ真っ直ぐになんねーかなー

    と色々試してみるも、なかなか改善しない。

     

     

     

    卒業後、トレーナーになった後も勉強しながら色んな事を学びながら

    身体の歪みの整え方を追求しながら自分の脚のラインも改善していきました。

     

     

    その結果、今ではかなり脚の歪みは改善されました。

     

    残念ながら、元々の歪みがひどく骨そのものが変形している部位があったので完全な真っ直ぐにはならない事もわかりました。

    (同じケースの人は結構多いです。細かい骨のチェックをせずに安易に「治ります」と言ってしまう指導者には注意しましょう。)

     

     

    それでも昔に比べると

    かなり真っ直ぐなラインに近づいたのでより「良い感じな自分」になれました。

     

     

     

     

     

    嫌いだった頃の反動もあるのか、

     

    今、自分大好きです。笑

     

    正直、鏡やガラスがあればつい自分の姿を見てしまいます。笑

     

     

     

     

    もちろん今でも

    「この部分をもう少しこうしたいなー」

    とか

    「もっとこうなりたいなー」

    とか

    「もっとイケてる良い感じの30代になりたいな〜」

    とか、

     

    そういう思いは持っています。

     

     

     

    でも「以前」に比べると

    相当な「自分好き」になってるなと感じます。笑

     

     

     

     

    自分を好きにならなくても

    生活はできるし

    トレーニングをしなくても

    ある程度の健康を保ててさえいれば、とりあえず生きてはいける。

     

    それでも特に問題はないと思います。

     

     

     

     

    でも

    一度しかない人生。

     

     

     

     

    どうせなら

    心底「良い感じと思える自分」でいたいし、

    その方が人生楽しそうだし。笑

     

     

    そうありたいから

     

    今も自分に向き合ってトレーニングをしたり

    日々自分の身体をケアしています。

     

     

     

     

    他人から見て良い感じかどうかは

    どうでもいい。

     

    自分がどう感じているかが大事。

     

    自分が良い感じと思えるなら、それが良い感じなんです。

     

     

     

     

    もし

     

    「身体」に関する事で

    「自分の事をなかなか好きになれずにいる」人がいるなら

    そういう人の力になりたい。

     

    自分を好きになっていく過程を近くで見届けたい。

     

    自分本来の姿になって、魅力と自信を取り戻すサポートがしたい。

     

    そんなライフスタイルを一緒に創りたい。

     

    そんな事を思ってこの仕事を選びました。

     

     

     

     

    もっとここが細ければ、

    とか

    あのパンツを履けるようになれば、、

    とか

    あの服を綺麗に着れるようになれば、、

     

    と想像して少しでもワクワクした人は

    できる事からでも、ぜひトレーニングを始めて頂きたいなと思います。

     

     

     

    身体を変えて「自分、良い感じ!」なナルシストになって

    今よりももっと素敵なライフスタイルを創りましょう^^

     

     

     

    CLOVER 李